鬼灯

これで「ホオズキ」と読みます。




そしてホオズキは、これ。
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有名なのは、7月の初旬あたりに浅草にある浅草寺で行われる「ほおずき市」でしょうか。





もしくは、お盆の時。
……に飾るのが昔は定番だったようですが、今は…???


その時に、なぜ飾るのか?というと、
精霊(この場合は、しょうりょうという。故人の霊や魂のこと)が迎え火や提灯の灯りを頼りにお盆の日に帰ってくるといわれるそうで。

その提灯の灯りがホオズキの形と似てるので、それを提灯に見立てて飾っていたんだとか。











そんなホオズキを午前中に頂きましたので、交流館の1階に飾りました。


干し柿……………。
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じゃなくて、ちゃんとホオズキ。
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ぶら下がっているように飾りました。
可愛い。









これがまぁデカい!!

袋の部分を萼(ガク)というのですが、8~9センチぐらいはあるという。


私の記憶だと、もっと小さいイメージがあったのですが、とても立派。


この萼、初めは緑色だったのが、しだいに黄色から赤く色が変わり。今のような状態になるんですね。









ホオズキ、知っている人は知っていますが、笛になる。


袋の中には果実がありまして。
熟すとトマトのような形をしてます。


この実は苦いので食用には向いてません。
が、初めから食用のホオズキもあるようです。



ホオズキ笛の作り方

1、袋をやぶいて裏返し、赤い実をよく手で揉んで柔らかくします。
  強くやりすぎると破けるので注意。

2、中にある果肉や種を出します。萼を引き抜くとほとんど中身が取れます。
  これも破いてはいけません。

3、ホウズキを丸状にして。穴が空いているほうから息を吹くと………。








筆者も小学生頃に1度(かな?)やりました。
赤い実を揉んで種を出したのは覚えてますが、音が出たまではちょっと覚えてません…(;^ω^)




どんな音が出るんだっけ??
あとで、交流館の職員でやってみようと思いました。