6日に天気予報で梅雨入りとしたと言われていたので、翌日は雨か……?と思っていましたが、降らなくて良かったと一安心。
 なぜならば、7日には東京大衆歌謡楽団のコンサートがあったから。

 1ヵ月程前からチケットを販売していたのですが、当日2週間前にはもう殆ど完売に近い状態で、アッという間に売れてしまいました。

東京大衆歌謡楽団は
長男:ボーカル
次男:アコーディオン
三男:ウッドベース
四男(今年から正式加入とのこと):バンジョー

という実の四兄弟からなるユニット。(30歳前後という年齢)
主に昭和初期の流行歌をカバーしています。情感豊かな歌詞と心に染み入る音色がいい。



 今回は、ちょうど5月から交流館の3階で「佐藤惣之助展」をやっていたので、惣之助の歌を多く歌って頂きました。


第1部では、惣之助を中心に3人で演奏。
「青い背広で」、「人生の並木路」、「赤城の子守唄」、「男の純情」、「花の広東航路」……など。

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第2部は、四男も加わり、
「君恋し」、「お富さん」、「憧れのハワイ航路」、「青春のパラダイス」、「酒の中から」、「緑の地平線」……など、ほぼ立て続けに12曲。会場の熱気も凄く、お客さんは手拍子を入れていたり、一緒に歌っていました。

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終わるとすぐにアンコールの嵐。
「東京の空青い空」、「青い山脈」を歌って下さいました。

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にしても、佐藤惣之助の作詞はいいですね。なんでも、歌を頼まれるとサラサラサラ~とすぐに詞を書いていたとのことです。
川崎に生まれ(川崎信用金庫本店の所在地が生家)、川崎で育った偉大なる人物の一人だと思います。



惣之助は今月の24日(日)までやっておりますので、是非来てください。