麦わら細工は、江戸時代の中頃に大森から始まったといわれているもので、大森名物とされています。「東海道中膝栗毛」にも書かれているんだとか。
それが次第に、川崎にも広まりました。


そんな麦わら細工を交流館で
7月31日(火)と8月22日(水)にそれぞれ行いました。


麦わらを使って「絵ハガキ」「馬」「虫かご」の3種類を親子で挑戦してもらいました。夏休み期間なので、宿題にもってこいでしたね。みんな一生懸命作っていました。

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〔麦わら細工の歴史を聞いているところ〕






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〔虫かご作りを教えているところ〕





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〔馬作りの説明を受けているところ〕







 実際に作るのを体験して、楽しく作ることが出来たという感想が多かったです。




 なお、川崎の麦わら細工を広める市民活動団体「麦人の会」とシルク博物館 学芸員の高橋典子さんに指導して頂きました。ありがとうございました。