東海道かわさき宿交流館のblog

2017年05月

今日はとっても暑かったですね。
まだ5月なのに……。


さて、5月20日(土) 午後2時から
街道講演会シリーズ街道歩きをもっと楽しくするために がありました。
今回で、13回目。

講師は、風人社取締代表 大森誠さんでした。
「道の理由・道の気持ち」というタイトルで、
道はどうして曲がったりしているのか、峠のお話などしてくださいました。


そういわれてみると、なんでここで変に曲がっていたり、二股になっていたり…。
ここに道がなければいいのに!なんて思ったりもしますね、たしかに。




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それはズバリ、道(街道)には地形的な理由があるからだといいます。

紐解くのに地形図や、大森さんが東海道を歩いた時の実際の道の写真などを参考にして紹介して下さいました。

街歩きや登山をよくする方だと、大変興味深いお話になったのではないかと思います。








次回の街道シリーズは、7月15日(土)午後2時から
「(仮名)箱根の湯治場道を行く」
講師は柘植信行さんです。

詳しい情報はもうしばらくお待ちください。
よろしくお願いします。

5月17日(水)午後2時から、前座・二ツ目「お昼の落語」がありました。

年度初めということで、
今回は特別に真打の初音家左橋さんと、前座の柳家小多けさんにお越し頂きました。

このように、始まる前から大盛況。
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まず初めに、小多けさんの「出来心」。
泥棒の噺です。ただの泥棒ではなく、ドジでマヌケな駆け出しの泥棒。

親方に素質がないから廃業した方がいいなんて言われ放題。
ダメというか、悪いことが出来ない質なのか。
こういう失敗談で笑わせるというのが落語には多いですね。
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左橋さんには「短命」と、休憩をはさんで「井戸の茶碗」を披露してくださいました。

まず「短命」。
美人と結婚するとろくなことがないという、まぁ……ちょっと艶っぽい噺。
なのですが、八っつぁんが物知りのご隠居の所へ行っていろいろ尋ねるのはいいものの、色ごとは無知すぎて、ある意味聞くに耐えかねないというかなんというか(笑)
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最後は「井戸の茶碗」。お召し替えをして登場。
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古典落語の代表作。
古道具屋の主人はちょっと変わっており、骨董品を売れば自分は儲かるけれど他人に損をさせるのが嫌だと言って、本当の紙くずしか扱わないという。

筆者は初めて聞きました。
人情噺ですが、サゲがいいですね、思わずニヤリとしてしまいました。














次回の前座・二ツ目「お昼の落語」の日程は、
9月20日(水)午後2時から。
出演者の前座・二ツ目はまだ決まってません。
情報はもうしばらくお待ちください。
(次回からは真打は出ません)


よろしくお願い致します。

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